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現地民が教える!エストニアのオススメ観光地7選!見どころも紹介!

最近日本ではIT大国として少しずつ知られてきたエストニアですが、まだまだ知られてない事がたくさんあります。旅行のガイドブックだとフィンランドから日帰り旅行できるオススメ観光地として紹介されていたりしますが、日帰りとは言わずにエストニアを堪能してみてはいかがでしょうか?

今回は、「現地民が教える!エストニアのオススメ観光地7選!」をご紹介します!
見どころもお教えしますよ!

タリン旧市街 (Tallinn Old Town)

写真©Sachi Ahven
写真©Sachi Ahven

エストニアの首都であるタリンは旧市街全体が世界遺産に登録されていて、足を踏み入れると中世の世界に迷い込んだようになります!

まさに“迷いたくなる街”!石畳の道や石の壁を見ながら散歩するだけで、日本では味わえない特別な雰囲気に浸れます。

中世の建物をそのまま利用しレストラン等の商業施設がまた見ものです。ヴィル門のそばにあるマクドナルドも中世の雰囲気をうまく残して営業しています。

クリスマスには世界遺産でもある建物の屋根に赤い電飾が輝いていっそうメルヘンチックになります。

コロナ前にはラエコヤ広場でクリスマスマーケットが開かれたくさんの人で賑わっていました。タリンという町の名前は昔デンマーク人が支配していた為デーン人(Taani)の町(Linn)という意味が由来しています。

必ず行くべきエストニアのオススメ観光地です!

トームペア城/アレクサンドル・ネフスキー大聖堂(Toompea Castle/Alexander Nevsky Cathedral)

写真©Sachi Ahven
写真©Sachi Ahven

今は国会議事堂として使われているトームペア城とロシア正教教会のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は向かい合っているので一度に見ることができます。

トームペア城は、13世紀に建てられたお城で、国会議事堂の外壁はピンクで可愛らしい印象的ですが、ここで議会が行われます。ツアーガイドもあるので興味のある方は参加してみるのもいいかもしれません。(英語のみ)
About:トームペア城ツアーガイド

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、帝政ロシア時の皇帝アレクサンドル3世によって建てられ、エストニアの国会議事堂の真向いにそびえたつというエストニア人にとっては複雑な場所に建てられた大聖堂。撤去(破壊)するという案もありながら実現せず今も残る観光名所も、見どころの一つでしょう。

どちらも旧市街の中にある建物なので歩きながら見つけてみてくださいね。

旧市庁舎(Tallinn Town Hall)

写真©Sachi Ahven
写真©Sachi Ahven

13世紀後半に作られたゴシック様式の建物で、バルト諸国とスカンジナビアの中で現存する市庁舎としては最古の物!

屋根の上にある風見鶏の男性は”トーマスおじいさん”と呼ばれ親しまれています。市庁舎の中にレプリカが展示されているので近くで見ることができます。

また中世から残る議会などが展示され、昔から残る建築にも注目してほしいです。デンマークやスウェーデンに支配されていた頃の絵や物などが保存され、歴史的ロマンを感じずにはいられません!

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ロッテルマン シティ(Rotermann City)

写真©Sachi Ahven
写真©Sachi Ahven

ここは昔工場や塩工場の跡地だったところを再開発し新しく生まれ変わった地区です。

レトロな雰囲気を活かし飲食店や衣料品店、オフィスビル等、様々なお店が立ち並び、買い物したり食事したり、カフェでゆっくりしたりと色々楽しむことができます。

旧市街からは徒歩5分程度で行ける距離です。

RØST Bakeryではシナモンロールや焼きたてパンが有名で店の前には列ができるほど!
こちらの地区も観光地するにあたって見逃せません!

テリスキヴィ クリエイティブ シティ(Telliskivi Creative City)

写真©Sachi Ahven
写真©Sachi Ahven

エストニア国内は建設ラッシュですが、こちらも比較的新しく再開発された場所の一つで、タリンのバルティヤーム(駅)の隣にあります。

名前の通り、見た目もモダンでクリエイティブなところで旧市街とは正反対の雰囲気が魅力的です。

この地区にあるChocokooはチョコレートのお菓子やホットチョコレートを楽しめるお店で、こちらのお菓子は過去に大統領のレセプションでも使われたほど!中ではチョコレートを作っている所を見ることができます。国際的な賞も受賞しているんですよ!

そして、フォトグラフィスカ レストラン(Fotografiska restoran)には、絶景スポットがあります!こちらの一部のテラス席から旧市街の有名な建物が一度に見られるのでエストニアの風景を楽しむことができます。
ランチやカフェを楽しみながら旧市街の風景が楽しめる、見どころのひとつです。

タルトゥ(Tartu)

写真©Sachi Ahven
写真©Sachi Ahven

 

エストニアの第二都市タルトゥ。こちらもエストニアに来たら訪れてほしい場所です。

首都タリンから列車やバスで約2時間半で行くことができ、エストニア最古のタルトゥ大学がある為、学問と文化の中心地と言われてます。

タルトゥ旧市街の市庁舎前には「キスする学生の像(Kissing Students)」があり町のシンボルともいえる存在です。市庁舎のピンクの壁を背景に記念撮影を撮る観光客の姿がよく見られオススメ観光地でもあります。

タリンに比べてコンパクトな町ですが、ショッピングや観光も存分に楽しむことができますよ!

エストニア国立博物館(Estonian National Museum)

写真©Sachi Ahven
写真©Sachi Ahven

 

2016年に建物すべてをリノベーションしたエストニア国立博物館では、古代から現代に至るまでのエストニアの歴史を学ぶことができます。

最新のシステムを使った展示品の説明は、入場チケットをタブレットにかざすと入場時に選択した言語で説明が表示されます。

また、見どころは中だけでなく、博物館の外観は建築家の1人として日本人の田根剛さんが設計に携わっています。

旧ソ連軍の軍用滑走路を活かしたデザインはとても個性的で魅力的!建物を見るだけでも一見の価値あり!といっても過言ではありません。

おわりに

 

「現地民が教える!エストニアのオススメ観光地7選!」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
エストニアにはまだまだ紹介しきれない魅力や見どころがたくさんあります!現地のエストニア人は田舎が大好きなので、週末は都心から離れ、緑に囲まれた場所でリラックスして過ごすことが多いです。田舎までとは言わなくても、タリンを飛び出して日帰り旅行では味わえないエストニアの良さを味わってみてください!