日常生活

2023年、エストニアの秋(10月)にこんな初体験できました。

Tere!アフヴェンです♪

10月も後半になり、2023年もあと2ヶ月ちょっとで終わると思うと、月日が経つのが早いですね。

秋真っ盛りな10月ですが、今年のエストニアは、日本人にとって、珍しい秋になりました。

本日のブログは10月にあった、日常を綴ってみたいと思います。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

10月のエストニア生活をアレコレ書いてみました。

エストニアと主語をでっかく語っていますが、私の住む場所は、中央東に位置するJõgevamaaという県です。

https://sophia-net.com/baltic/estonia_jogeva/

オフィシャルでは中央ではなく、南か南東とされますが、実際はエストニアの中心に近い場所にあります。

ですが、タリンの友達と「最近こうよね~」と話していても、あまり大きい差がないので

このトピックでは、エストニアと言ってもよさそうです。

エストニア本土の中心点と書かれた岩

余談ですが、エストニアの中心都市は、Paide(パイデ)と言われていますが

実は正式な中心地点は、Jõgevamaaにあります。

Kalmemägi(カルメマギ)に、ポツンと一つの岩があるので、興味のある方は是非!

辺鄙なところにあるので、車以外は行くのが難しいかもしれません^^;

岩の左右に北と南と書かれた看板がある。

【動画あり】10月に雪が!紅葉と雪のコラボレーション

今年の初雪は早かったです!

10月19日が2023年の初雪の日。

私がエストニアで暮らし始めてからは、葉っぱが落ちて冬が来た時と感じた時にしか、遭遇していませんでしたが

秋の雪を見られて、ちょっと嬉しかったです。

紅葉と雪を一緒に見られるなんて、滅多にないですからね。

雪が降るだけあって、その前後は気温がマイナスまで到達したりと、変わった秋だと思いました。

夫に言わせれば、普通の秋だと言いますが、恐らく毎年ではないけど、こういう年もある、という意味なんだと思います。

エストニアの気候は、毎年違って、地元民でも予測不可能だったりするそうです。

次は7月に降る雪が見れたらと思います。でも寒いのは嫌^^

今年の秋の天候について更に語る…

今年は夏が終わるくらいの時期に、雨の日がとても多かったように感じます。

雨の日が終わり、また暖かくなり、風の強い日がきて、秋のストームがやってきた。

とこんな感じでした。

エストニアの秋は、比較的雨やストームが多い様ですね。

Jõgevaでは被害はなかったですが、タリンやタルトゥでは、停電が起こった地域もあったみたいです。

あと木や道路標識が、倒れたりと…風に弱いエストニア。

そうそう、今年はオーロラがよく見える様で、各地でオーロラが見えたと、写真がアップされているのを見かけます。

最近だと10月21日にも見られたようです。

私はエストニアに来て、まだ一度も見ていないので、早くオーロラが見たい!!!と切望しています。

エストニアが北欧入りしたのは、オーロラが見えるという事も、理由の一つだそうです。

秋のストームで傘をさすことも難しいほど強い風が吹く様子。

湿度の低い国のはずなのに・・・

今年、タリンに住む友人と話していて

「洗濯物が乾かないね!」

と言い合っていました。

普段は湿度が低いため、洗濯物を部屋干ししても、1~2日で乾くところ

今年は中々乾きません!

物によっては4日経っても一部乾かず、気が付かずに洋服棚へしまい、後日着た時に、部屋干しの独特な臭いで気が付く、という事が数回ありました。

じゃあ、寝室に大きい物を干しておけば、部屋の乾燥は解決だね!

と思って干しても、部屋の乾燥は、あまり変わりませんでした。

今も乾きが悪く困っているので、オイルヒーターを付けて、少しでも早く乾く様にしています。

え?乾燥機付き洗濯機??そんなもんはお金持ちが持つものですよ!

エストニアの中心地にあるレストランで友達家族と会う。

エストニアの中心都市、Järvamaa(イェルヴァマー/ヤルヴァマー)にある

家族向けのレストランTikupoiss(ティクポイッス)に行きました。

広くて小さな子供も遊べて、集まる家族の中間地点を、探した結果ここになりました。

といっても、Jõgevamaaとの県境で、限りなくJõgevaに近いかもしれません。

エストニアの中央には、大きな町がないので、お店も少ないです^^;

ここには車で来る家族が多く、お昼時になると、とても混雑するほど賑わっていました。

このお店のゆるキャラに、Mulgimees(ムルギメース/ムルグの男性)がいます。

ムルグの男性の、大きな人形が、ランドマークになっています。

お店の中にもキャラクターグッズが、売られていて欲しくなりました。

こういったゆるキャラがいる施設は、エストニアでは珍しい方だと思います。

せっかくなので私はムルギプデルを食べましたよ!

値段は少し高めのレストランですが、長距離を走る休憩地点も兼ねてるのだと思うので、その辺は仕方ないのかな?理解しました。

夏には、大きいバルーンの滑り台が設置され、子連れには最適だと思います。

外にあるちょっとした遊具で、子供を遊ばせましたが、今月は風が強くて寒かったです。

冬場は中のみをお勧めします。

↓ムルギプデルはエストニアの郷土料理です↓

ムルギプデル(エストニア料理)とは?どんな味なの?レシピも紹介「エストニア料理って、何がありますか?」 ブログを始めるようになって、以前から興味があった、エストニアの文化に、更に興味がわく様に...

おまけ

たこ焼き焼きました。

念願のたこ焼き器は、先月タリンで行われた、ラーメン屋のTokumaruさんが主宰する、日本文化を紹介するイベントで買いました。

たこは高いので、具はウィンナーなどで、代用しています。

もう一つおまけ、エストニアの秋と言えばりんご

義母お手製の、リンゴを乾燥させた、ドライアップルを頂きました。

こんな感じです↓

※国際芸術家センター(IAC)はソフィア株式会社が支援し、代表が理事を務める国際交流機関のNPO法人です。アフヴェンが当団体のX(旧Twitter)のアカウント管理させてもらっています。

2023年、エストニアの秋(10月)にこんな初体験できました。 おわり

エストニアの10月に体験したこと、あったことを書いていきました。

アフヴェンさんの感じた10月はそうなのねぇ、と思っていただけたらと思います。

去年、一昨年は、秋のエストニアって紅葉が綺麗だなー!なんて思いながら、天気のいい日に散歩をしていた様に思います。

来週は少し気温が上がるようなので、もしかしたら美しいエストニアの秋が、また体験できるのかもしれません。

エストニアを知れるブログも、今後たくさん書いていきますので

よろしくお願いします!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それはこの辺で

Head aega(ヘアド アエガ)!